その後のLumuPowerの使い心地は?
全く素晴らしい!の感想は今も変わらない!
僕のこのギャジットの使い道は戸外での撮影で色温度を計測して撮ること。
一般的にカラーメーターはスタジオなどで使用されるのだと思うが僕は風景写真の撮影に利用出来るのではないかと期待している。
ところが前にも書いたがまだマニュアルがなく手探り状態で使っていた。
ここに来てLumuからサポートのメールを貰ってスッキリ!
これまでの僕の使い方は間違ってはいないが本来の使い方をしていなかったことが判明。
ここで明らかになった使い方を書いておこう。
1. 色温度を計測するにはLumuPower本体の平面側を手前にして差し込む。
2. AppのLight Meterを起動すると次のようなメニュー画面となる。
3. COLOR TEMPERATUREをタップする。
画面上部のCOLOR FILTERをタップする!ここがミソ!
(下の画像の赤い矢印部分)
4. TEMPERATUREとFILTERSの二つのMODEを選択することが出来る。
5. 僕の場合は色温度を計測することが目的なのでTEMPERATUREをタップ。
すると次の画像が表示されるので「START」を押して計測する。
被写体に向けてLUMU本体をかざすと色温度数値が変化して行く。
「STOP」を押すと計測が止まる。
ここで驚いたことは画面左下の「AVG」を押すとリアルタイムに色温度数値がグラフ表示されて行くこと!
これによって被写体とその付近や離れた場所の色温度を把握することが出来る上に時間の経過と共に色温度の変化も把握することが出来る!
6. 画面右下の「鉛筆」アイコンをタップすると次の画像。
ここでは計測結果を記録することが出来る!
「ADD LOCATION」をタップすると現在地が表示される
「TAKE PHOTO」をタップするとその場の写真を撮ることが出来る。
記録結果を見る場合はLumu本体を取り外しApp「LIGHT METER」を起動
画面右下の「鉛筆」アイコンをタップすると現場の写真と記録を見ることが出来る。
これはとても便利で親切な機能!
現像の際にどの写真が該当するのか直ぐに分かるからだ。
さらに驚くことに記録されている現在地をタップするとiPhoneマップが起動してその場所を教えてくれること!
次にFILTER モードについて
上記4の手順のところでFILTERモードを選択すると次の画像のように表示される。
このモードを僕は何も知らずに使っていた。
このモードはカラーフィルターを使用する映画や動画撮影用に使うのに便利だそうだ。
僕はこの分野については全く知らない。
二つの離れた光源を測定してフィルターの順序を決め光源を一致させるために使用するそうだ。
僕はこのモードでは色温度を2カ所で計測できるのでマルチホワイトバランス測定結果として写メを撮って記録していた。
lumu power で検索して辿り着きました。
返信削除とても参考になっています。ありがとうございます。
ちなみにこちらはフラッシュの色温度を測ることはできますでしょうか…?_?